ITエンジニアを育成するグループ企業“アジアンアカデミー”

「アジアンアカデミー」はITエンジニアを育成する教育専門機関として、2013年2月に設立されたアジアンリンクのグループ企業です。ITに関する基礎知識や資格の取得から、現場で使える技術の習得まで、優秀なITエンジニアを養成するカリキュラムを提供し、アジアンリンクを支えています。また、アジアンリンクのスタッフだけでなく、エンジニアを志す全ての人々にIT教育を提供することを目指し、現在準備をしています。

未経験者を積極的に採用し、一流のエンジニアへ

私たちが求める人材、それは会社とともに成長できる人財です。2007年の設立以来、アジアンリンクはお客様との真摯なコミュニケーションと確かな技術を武器に発展してきました。しかし、私たちはまだまだ成長の途中段階にあると考えています。新たな市場とビジネスを創造し、更なる発展を遂げるには、業界の常識や先入観にとらわれない斬新なアイデアや意見、高い意欲を持った人材が必要です。そのために、アジアンリンクでは未経験者を積極的に採用しています。
責任感と向上心さえあればスキルや経験は自然とついてきます。未経験スタッフには「アジアンアカデミー」と連携した丁寧なIT教育を実施し、現場で即戦力となる優秀な人財を輩出しています。

専門機関での充実研修

アジアンリンクでは、未経験スタッフを対象とした3ヶ月間の研修制度を設け、経験がなくてもすぐに現場で働くことができるよう、ITエンジニアを養成する教育体制を整えています。研修期間内ではITに関する基礎知識や資格の取得、さらに実機を使っての説明、模擬案件演習を実施し、単なる知識ではない「現場で使える技術」を身につけられるよう支援します。また、専属の講師が丁寧に研修をサポートするため、未経験者でも置き去りにされることはありません。 そのほか、ビジネスマナーやロジカルシンキングの研修も平行して実施し、テクニカルスキルだけでなくビジネスパーソンに必要なスキルの習得も支援します。

Column

社内だけでなく、IT業界全体のために

IT技術が日進月歩で発展するなか、エンジニアは絶えず技術習得に努めなければなりません。IT人材白書によると、日本のIT企業スタッフを対象に「一年間に研修や教育に参加する時間」についてアンケートを実施したところ、最も多かったのは9時間未満という回答でした。残念ながら業界の技術教育は不十分だと言わざるを得ません。そこで、私たちはエンジニアを志す全ての人々にIT技術を学ぶ機会を提供できないかと考え、アジアンアカデミーを設立しました。「会社」という枠にとらわれることなく広く門戸を開放し、これからのIT業界をけん引する人財を育成するため、2014年のサービス開始を目指して準備を進めています。

Company

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